SEO検索エンジン上位表示サービス
SEO 上位表示とは
検索エンジンで上位表示されるには、Googleを例にとってどのようなステップで対策を施していくかを見てみますと 現在のSEOにとって単なる「事例」以上の意味があります。なぜなら、http://www.google.co.jp/だけではなく、日本ではYahoo!やMSNなど数多くのポータルサイトにサーチエンジンプロバイダーとして検索データを 供給しており、おそらく検索頻度でいうと、7〜8割のシェアを持っていると想定されるからです。
Googleにおいて上位にランキングされる事がいかに大事かが、少しでもお分かりいただけたところで 具体的に、6つのステップで最適化を図っていきます。
STEP1. お申し込み
当webサイトのお申し込みからお問合せください。
STEP2. 検索エンジン対策を施す 「方向性」を定めること、目的を明確にすることです。
これは5W1Hで表すことができます。
不動産の件を例にとってみましょう。
インターネットが普及する以前は、家が欲しいと思ったら 折込チラシや実際に不動産へ
行き話をしたり 聞いたりというのが当たり前でした。
不動産会社も、必要に応じて来てもらったり 営業マンを伺わせたりすれば
それでOKでした。
ところが今はインターネットに必要な情報を入力するだけで、 簡単に欲しい情報が
得られるようになっただけではなく 他社との違いを明確にしなければ
膨大な検索結果の中で上位表示されないのです。
そのためにはどうすれば良いのか?
答えは簡単です。(o^-')b
検索エンジン対策を施す 「方向性」を定めること、目的を明確にすることです。
これは5W1Hで表すことができます。
■例:不動産業 賃貸物件仲介を営んでいる。
■目的:引越しシーズンに顧客獲得をしたい。
1・いつまでに(When): 「引越しシーズン 2月3月4月」。
2・どこで(Where): Googleで。
3・誰に(Who) : キーワードのターゲット
( 若者・中年層・家族 等 )を定める。
4・何を(What) : 「賃貸、アパート、マンション、地域等」
を選定する。
5・目的(How) : 「アクセス」の向上か、顧客獲得を
目指すかを決めます。
いわゆる戦略の策定にあたる作業であり、
単なるアクセスアップよりも、
実利に結びつく顧客獲得を重視します。
STEP3. キーワードリサーチ
どのようなキーワードを選定するか、調査に基づいて考えていくプロセスであり、先ほどのSTEP2(アセスメント)で重視した「アクセス」と「コンバージョン」の区別を意識してデータを扱うようにしています。
STEP4. ポジションリサーチ
コンペティターの動きを把握する作業です。
選定したキーワードの上位などに位置しているサイトについて調査を行います。
単にページランクだけでなく、どれだけ優良な外部リンクを持っているか
またはサイトのボリュームなどを把握します。
STEP5. カルテ作り
これは病院におけるカルテと同様のものと考える事ができます。
初めから検索エンジン向けに作られたサイトなど無いわけですからそれに対応した形
に改善していくための処方箋を作らなければなりません。
STEP6. レポート
最後にレポートです。
実際にSEOを施す前と後でどれくらい実績が上がったか
を把握しないと 労力をかけた意味がありません。
また、検索エンジンの更新によってランクが変わるということもあるので
次の対策を考える上でも、事後調査は非常に重要です。